2007年11月26日

現状報告

ブログの更新が全く進まない、というか進められない今日この頃ですこんにちは。

実は先々週あたりから、ネット回線の調子が悪くなり、セカンドライフどころかインターネットそのものが使えない状態になっていました。CATVのネット用モデム電源を抜き差しして、強制再起動。それでも数分使えるかどうかという状態で、インしても即落ちる状態。PCの前でこんな感じになってました。

ぐんにょり。
ぱたり1


しかし数日前に原因がHUBで有ることが判明。新しいHUBを購入するついでに、せっかくなので今のPCをパワーアップさせるため、日本橋でんでんタウンへ買い物に行ってまいりました。

HUBと新しいビデオカード、そしてさらなるPCの安定稼動を実現させるための余裕を持った電源。これらを購入し、新たなるセカンドライフの始まり…と思ったのですが、

セカンドライフ起動したらOSごと落ちるんですけどー!
ぱたり2


激しくPCが不安定に。セカンドライフどころか、通常のアプリケーションも落ちると言う状態。しかもOSごとフリーズで復旧不可能。しかし何故かベンチマークやストレステストは動くと言う…

最終的にオンボードLANとビデオカードで相性が出ていると踏み、LANカードを増設して、比較的安定するようになったものの、

このエントリ書いてたら、OSごとまたフリーズしたー!!
ぱたり3


現在は電源の初期不良を疑いつつも、日本橋までの交通費1000円という壁に悩まされ中です。L$にしておよそ2500L$。

どうしよう…
posted by Zig March at 11:44| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑記

2007年11月11日

店内ソング

ヨドバシカメラやビックカメラ等の大手家電量販店を始めとした、様々な店舗で流されている独自の店内ソング。そのキャッチーなメロディと歌詞は人々の心を掴んで離しません。というか頭に残って離れません。セカンドライフ上の私のお店にも店内ソングが欲しい…

しかし店内ソングを作るには作詞作曲をする技術、そしてなにより歌手が必要です。残念な事に、Zig Marchの中の人には店内放送に耐えうる歌唱能力はありません。と言う訳で、巷で人気のボーカル・シンセサイザー「ボーカロイド2」を購入して制作を始めました。技術とかは適当で。

そして完成したものがこちら。
おいでよ!ZigZag@Tiny(MP3ファイル)

現在「ZigZag@Tiny」本店にて放送しております。店内で聞かれる場合は、ストリーム音楽をオンにしてお聞き下さい。ただしストリーミングサーバーが無いので、店内でループして流れません。しょんぼり。

もう一度聞きたいという方は、ストリーミング再生ボタンを押し直して下さいね。
歌詞を見る
posted by Zig March at 20:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 店舗紹介

2007年11月09日

SL似顔絵-解説-

というわけで、似顔絵の解説に入りたいと思います。使用するペイントソフトは「ペイントツールSAI」(現在テスト版につき、無償で使用可能なWindows用高機能ペイントソフト)になります。他のソフトウェアでも代用可能ですが、トレス(写真等を基にして線画を作る事)に使用する曲線ツールが非常に使いやすく、オススメです。

まずは、アバターのスクリーンショットを用意します。なるべく太陽の位置は正午で、キャラクターが判りやすい角度、描きやすそうな角度で撮影する事をオススメします。今回は512*512ピクセルのスクリーンショットを使用しました。プロフィール欄に似顔絵を入れたい場合は、縦横の比率が違いますので、プロフィールに合わせた比率のスクリーンショットを使いましょう。

スクリーンショット(画像をクリックで拡大)
似顔絵用SS

用意が出来たら、ペイントツールSAIを起動させて、スクリーンショットを読み込んで下さい。
続きを読む
posted by Zig March at 19:43| Comment(3) | TrackBack(0) | ハウツー

2007年11月04日

SL似顔絵-前置き-

突然ですが、私がタイニーアバターショップ「ZigZag@Tiny」本店を建設した頃の話になります。

タイニーアバターの販売のみでL$(セカンドライフ上の通貨)を得ていた私にとって、土地レンタル費用の安定した確保は重要な課題でした。当時の日本人街におけるタイニーアバターの価格はおよそ100L$〜200L$程度で、海外のおよそ半額以下。一月に約20体を販売できなければ、土地の維持が出来ません。

その対策として、タイニーアバター販売以外の副業を始めることを考えました。アバターの似顔絵屋さんです。スクリーンショットを基にして、高品質なトゥーンレンダリングっぽい絵を描いて売れば、土地代を安定して得られるのではないだろうか?

実際に幾つか描いてみましたが、その試みは結局失敗に終わりました。アバターによって製作時間が大きく変わる事や、金額が高くなりすぎる事。なによりも、当時人気が出ていたKATSUZO LAND SIMの似顔絵屋さんに全く敵わない事が一番のネックでした。(なんと私が考えていた損得分岐ラインの半額という値段で、インタビューを基にした非常に高品質な似顔絵を描かれていたのです)

そんなこんなで、似顔絵屋は始める前にあっさりと廃業。その名残は「ZigZag@Tiny」本店に残るだけになりました。

本店の奥の方を良く見てみると…
似顔絵遠景

ねこくちさんのリアルな?似顔絵が!
似顔絵近景

この似顔絵は、実はある程度絵を描くのが苦手な人でも、単純なタイニーアバター程度なら描けたりします。と言う訳で、次のエントリーでは似顔絵の描き方を簡単に紹介したいと思います。

(次回へ続きます)
posted by Zig March at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウツー